2026年10月9日(金)
ちゅーちゃんが、ごはんを食べなくなった。
ごはんを前にすると、全身が震えて
ぐったりしてしまう。
何が原因かわからず、動物病院に
5日間も続けて行っては
毎回、血液検査をして調べるも
あれかもしれない
これかもしれないとちがう事を言われる。
その間、毎日、血液検査の3万円を支払っては
解析してもらっても、出された薬を飲ませても
それで食べれる様子もなく
このままでは死んでしまうと焦る私。
とにかくもろくに食べていなかったので
体重も4.2キロあったのに
3.8キロまで落ちた。
解析より対処療法だろう!とイライラする。
食べられないんだったら
とりあえず栄養剤を注射して
ゆっくり考えてくれよ。
そんなことは何もしないで
「なんでかねー」と言われる。
胃薬等をわたされても、それさえも吐く。
このまま札幌にいたら、一ヶ月もしないうちに
すぐに雪のシーズンがやってくる。
−16度まで去年は下がったのだ。
病院まで歩いて通うのは難しいと思い
雪の滅多にふらない大阪に帰ることにした。
それで、急ぎ引っ越し騒ぎとなり
ばたばたしていたのである。
食べ物は、機嫌をとりつつも
食べさせては、吐くの繰り返しで
ちゅーちゃんも、食べ物を見せると
怯えるようになってしまい
最後には威嚇する。
アレルギーの犬にはフードの選択肢が
とても少ない。
魚、馬、鹿、ジビエ等を買ってくる。
良く見ないと、そーっと裏にチキンの文字が
小さく書いてある事が多く
何回も処分した。
とにかく、食べさせねば。
(おじや系は、一回たべたら
食べなくなるのが泣ける)
今日、AIで検索するも
小型犬の寿命は13〜15才と言われた。
しかも、そこには「体が震え
食事を取れなかったり」と。
もう、15才なのだから、そんな時期
なのかもしれない…。
食べたり食べなくなったりはしているけれど
なんとか命を繋いでいる。
このまま、大阪に帰ろう。
それで、神様が決めたお別れの日まで
一緒に居ようと思うのであった。
と、いう事で、
ただいま絶賛梱包中であーる。