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2010年修正
(すいぞう癌のため、大幅に変更)


・体重はインスリノーマの為
大幅に増え、6.2キロ→8.5キロ。

・服はロンパースが多い。

・やさしい、おだやかな性格。

・声を出さない(出せないわけではない)。

・テレ屋。

・だっこされて眠る

・3日に一度お風呂に入る

病気 ------------------------------------------

・インスリノーマ(すいぞう癌)
低血糖をひきおこす病気。
めったに見つからない(亡くなってからわかる事の多い)病気で
手術しても3ヵ月未満に30%
12ヵ月には100パーセント亡くなると統計がでている。
るるちーは、2009年5月に手術をしており
その時に癌の部位位は切除できたが、リンパにも転移があり
再発を100パーセントおこすと言われる。
手術は、三重県の腫瘍科がある「南動物病院」にて行う。
*個人病院だが、MRI、CTスキャンが設備され
癌の高度治療が行なわれている。

・水頭症
インスリノーマの手術の際、全身をCTスキャンしてもらったら
水頭症だった事が判明。
通常、水頭症の犬は生後1年未満には
ほぼ亡くなるという事だが
るるちーは発症しないまま、8才まで生きている。
そこから、奇跡の犬と言われるようになった。

・心臓肥大(お薬を飲んでいる)
1分も走ると、すわりこみ、せきこみ、吐く。
カイカイをするたびに、咳き込む。

・ヘルニア(背骨と背骨の間の一部が石灰化)
おすわりをするのがかなり痛いのかいつも「ふせ」をしている
(鍼灸をうけてから、かなり改善される)

・アレルギー(血液検査でわかる)
去年だめだった物に加え、鹿肉、豆系(とうふ、大豆、おから)等も。
アレルギーのためカイカイがひどくなり
耳の外耳炎がひどくなる。
かきすぎて、あっちこっちにハゲになる。
お風呂(シャンプー)して、かゆみは少し落ち着いてきている。

・まぶたにできたイボの除去手術
目のところにイボのようなできものがあったのだが
目やにをひどくしたりやゴミがはいったりしていたので
除去手術をした。

・女性ホルモンのトラブル
(尿検査でわかる)
避妊手術をして一年から二年になる子がなりやすい。
るるの場合は、外でチーをしているせいで検査ができなかったのだが
毎日オネショが続いていたので、夏の間はともかく
冬になれば寝ている場所がひえるのでホルモンを飲む事がある。

・核硬化症
瞳の黒い部分の中心が、円形に白くビ−玉のようになる病気。
見た目は、白内障と見分けがつかない。
動物病院に2箇所行き、どちらも「白内障」と診断されるが
眼科専門の動物病院に行き
瞳孔を開いて薬品を使い調べてもらったら
核硬化症である事がわかった。
核硬化症とは、5才以上の犬がかかる老化すると
黒目の核部分が白くなる現象の事で、特に何かあるわけではない。
ものすごく、白内障と誤診される事が多いそうである。
白内障と誤診される事が多いそうである。

*白内障は失明する病気である。
かりに、もし誤診されれば失明するまで
目薬をさすことを勧められるので
(効くかどうか効果もわからないまま)
出費も大変なので、もしかしてと思う場合
眼科専門の動物病院に行きましょう。

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