5月← ・・・・・・・・・・・・・・・・・・モドル・・・・・・・・・・・・・・・・・・→3月


キッチンリフォームほぼおわりん。
おさわがせ〜。

2009年4月

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4月22日

るるちーの具合がよくないので
病院につれて行った。
血糖値がひくすぎて、生命が危険な状態だと言われ
かなり深刻な病気であろうと言われた。
ここのところ、何回も痙攣を起こしていたから
もしかしたら、コレが原因なのかもしれないと考え
「ぶどう糖」をいただき、なめさせながら帰った。
緊急に近所のお医者さまに行き
この事をお話したら
「機械の故障でしよう」
と、計り直してみるも
機械で測定できないくらいの「低血糖」。



よく、こんな状態で立っている...
考えられない

と、言われ、病院の休みの日に(時間がかかるので)精密検査になった。
結果は、これから一週間ほどかかるらしいのだが
膵臓癌、副腎皮質系、アジソン病などが疑われるらしい。
もし、癌の場合、どのように治療を希望するかと
治療方針を話し合った。
るるちーは、あまーい「ぶどう糖」が気に入ったらしい。
また、血糖値をあげなくては危険なので
結果で出るまで、食事の量と回数をふやす事になり
ますます、ごきげんで
しっぽをふりふりしながら
「次のごはんはなに〜?」とばかりにとんでくる。
今は2時間おきの食事で
夜中におきやすい(低血糖になりやすい)痙攣がおきれば
ぶどう糖をいつでものませられるようにしている。

心配で、夜中も眠れない状態だ。

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4月19日

そういえば、お誕生日のプレゼントは送るなーの
告知のおかげで
ほとんどの人から送られてこなかった。
が、
それでも、それを乗り越えて
送ってくるおともだちもいた。
しかも、よくツボをおさえてあーる。
(長年のおつきあいだけある)

K子さんありがとう〜。


開拓おかき(甘エビの揚げせんべい)
K子さんは、いつも売り切れている「甘エビせんべい」を
たまたまゲットしたから送るよ〜という事だった。
うーれーしー。
きっと、聞いてたら
いろんな想像してどんな味なのかなぁと
ドキドキしてたはず。

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空ままさんありがとう〜。

わたしは、空ままさんの作った
「蚊取るるちー」をねらっていたので
それだけで十分だったのに
まだ焼けないという事で
これをとどけてくれた。
タオルとウエスのThrowなクッションカバーだ。
「蚊取るるちー」だけでいいのにーと言うと
「じゃかえせ」というから
なんとなく「やだー」と言ってしまい
うちにいる事になった。
(B型どうしの会話だよなー)
空ままさんとは、しょっちゅう会っているせいか
趣味もばれているので
返したくない物をくれるのだ。
特に気にいってるのは、彼女の焼き物の失敗作だ。
うちの花器になっている。

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つきなちゃん ありがとう〜。


ちょうちょとお花のマグネットに
手編みの花瓶敷き
にかりんとうにノート。
彼女とは、絶対ソウルメイトだよなーと思う。
わたしのすきな物はなんでもお見通しだ。

ついついうれしくて
IHパネルヒーターの上の換気扇のフードに付けてみた。
台所が春の運動会みたい。
かわいい、かわいい、かわいい。

それから、銀座の「たちばな」かりんとう。


かわいい入れ物に、ほそいかりんとう。
おいしくて、珈琲のお友にしてる。
ごちそうさまでした。
そうそう、バックにつける防水スプレーも
たすかったー。

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KURUMI♪ちゃん ありがとう〜。

体調をわるくして入院してたのに...
るるちーとわたしのためにありがとー。


ネックレスの色が素敵で
あんまり美しくて見とれてしまった。
作ってくれてありがとう。
たいせつにするね。
ずーっと、KURUMI♪ちゃんには感謝してるよ。
いつも、いつも、本当にありがとう。

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リオぞうさん ありがとう〜。


ゴブラン織のウエスのクッションとるるちーのマット
あんまり豪華でおどろいてしまった。
るるちーにはもったいない。
でも、これの上で、るるちーがまーるくなったら
いつもおともだちといっしょにいるみたいで
さみしくないね。


ドレスもぴったり。

Hinged Boxの中に入っていたブローチ


アンティークのセルロイドかしら。
あんまり素敵で、うっとり。
大切にします。

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ユージンさん  ありがとう〜。


うまーい。


しかも、どどーんと巨大。

庶民には食べられないような
贅沢品だー。
ほんとうにぷちぷちしてておいしいっ。
ごちそうさまー。
や、申し訳ないん。

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 わたしは、心のこもったカードやおたよりを手描きでいただいたり
一緒にランチをしておしゃべりしたり
わたしの為にあなたが作ってくれる時間がどんなに贅沢か
よく知っている。
いつも、いつも、気にかけてくれてありがとう。

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4月18日

旅行行く前に
ご近所にあったMARY QUANTの前を通ったら
あ、好みだーと思うバックと服を発見。
でも、イギリスのブランドだから、e-bayで見つけた方がいいかなーと思って
その日は帰ってアメリカやイギリスのショップのオークション検索をかける。
んー?でなーい。
日本のオークションにはひっかかるんだけど、ほしい物はない。
あれ?
おかしいなぁ。
翌々日、福岡に行った時10分くらい
「いづつや」のMARY QUANTをのぞいたら、ここにもない...。
あれは、まぼろしだったのか?
と、いう事で帰ってきて、買い出しに行く途中
MARY QUANTによったらドレスはもうなかった。
そのかわりバックはあったので、買う事に。
夫に「どっちがいーい?」と聞いたら
こっちーと言うから




こっちなのかー、ふんふん。

「じゃ、旅行向きだしこっちにするー」

で、わたしのすきなやつは、黒いやつだから


ふたりの意見を尊重して両方かうーと叫んで
すばやくレジでお会計。
店員さんが「え...両方ですか?」と言うから
「はいはい」と、すばやく買ったのだった。

*MARY QUANT は、
一店舗にひとつづつしか置かない事が多いのだそうだ。
だから、売れたらおしまーいってブランドのようで
ロットの少ないのが自慢らしい。



3枚目は、いつも持ち歩いてる猫バック(LULU GUINNESS)との対比。
2つともちょっとでかいの。
旅行に持って行きたかったのよねー。
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4月17日

るるちだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


SATYに行ったら「ワオンぱん」って書いて
たくさんならんでた。
そっくりーん。


たべてみたら、中はチョコレートのめろんパン。
ちょっとづつ、なさけなくって
るるちーに似てる。
なごむわー。

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4月16日

帰る日に、記念に3匹の写真にコメントを入れて
水分温泉のご主人に渡してきた。

壁に貼っていただけるらしいので
もし、いらっしゃったら
確認してみて。

こういう物を書いてしまうと
いよいよ、「湯布院」が思い出に変わってしまうようで
さみしい気持ちでいっぱいだ。

そうそう、湯布院のお土産をたくさん買ってきた。


特に、「ほろ酔いもみじ饅頭」は宮島PAに行くと
かならず買って帰るほどすきだ。
こしあんの「もみじ饅頭」をブランデーにつけこんで
チョコレートをかけた物なのであーる。

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4月15日

湯布院に行きたい理由は「温泉」と「ごはん」だ。
いつもお世話になる「水分温泉」の民宿の食事が
とにかくたべたくて
行ってしまうのである。
どこでたべた料理よりも、ここがわたしの一番だ。
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到着した晩はかならず豊後牛(ぶんごぎゅう )と地鶏の焼肉。
焼き魚とだんご汁。
おなかがいっぱいで、白いごはんはまったくたべられず。
豊後牛のあまさに、うっとりするのであった。



翌朝のあさごはん



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2日目の晩ごはん

地鶏鍋


鶏ミンチのおいしい事ったら。
煮物も魚もお刺身も...もちろんおいしいの。
ここにいつもつれてきてくれる家族に
本当に感謝しなくちゃなぁとおもいつつ
いただいた。

翌日の朝ごはん


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最後の晩は、ステーキ。
豊後牛がうまいうまいとさわいでいたら
じゃ、明日はステーキにしましょうって民宿の御主人が言ってくださった。

豊後牛(ぶんごぎゅう )は、あまくて、やわらかくて、さしもはいっていて
悶絶するほどの量とおいしさだった。

味噌汁も漬け物もおいしいっ。

「カマ」と「刺身」と「はまぐりのぬた」と「きのこのあえもの」

そしてごはん。
このステーキのあまさに
ぜひとお願いして1k分けていただいた。

朝ごはん



クール便でお肉が一日届くのがづれて
民宿の御主人から電話があった時
「お夕飯、何時にしましょうか?」
と、毎日聞いていたいつもと同じ声だったから
うるうる泣けてきた。
湯布院にもどってごはんがたべたい...。

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4月14日

4/5の日曜日に出発して壇之浦PAでお泊まりし
一度も降りずに4/6福岡のはずれて高速を降りたら
高速料金が大阪から福岡まで1850円(くらい)であった。
やすーい。
そして白犬の友「おはぎ」さんのお寺にでかけ
看板犬ケイティと再会。


おもむきのあるお寺。


「るるちー生きてたー?」
ケイティ、やせたわねー。


わらってーっ。

実は、ここのお寺さんには700年も前につくられた
観音さまがいらっしるのだ。
ぜひ、一目お会いしたいとお願いして
普段は、御簾をとらないのであるけれど
せっかくだからとあけてくださりお顔やお姿を
拝見させていただいた。



おー。
気高くて、しっかりした瞳の観音さまが
蓮の花の上においでだった。
緊張はしたけれど
白檀のようなお香のかおりにつつまれて
不思議なやすらぎをおぼえた。
ありがたーい。


ケイティ、またね。
お仕事があるために、ケイティとおはぎさんは
この後のお食事会には出席できず。
残念。

この後、ミル・エミのママユージンさんのお宅にでかけ
kellyさんや菜々とお食事をごちそうになり


犬たちはお庭の探検をして遊んでいた。


おこらないでよー。


お散歩できて
おともだちに会えて、うちのお嬢さんはごきげんだ。
長い旅だけど、つれてきてよかった。


一番年下だから、おやつの順番は最後だって
ミルじーに「がう」されてすねてる菜々。
美人はすねてもかわいい。


いよいよ、温泉ねっ。

と、いう事で夕方4時から「湯布院」にむかってGO!

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4月13日

このリフォーム最中
水回りが使えなかったので
仕方なく、実は旅行にでていた。
(仕方なくですから〜)
目的はいつもの湯布院だ。
ただ、ながーいドライブなので
朝10時に大阪を出発。

三木PA(パーキングエリア)にひと休み。


ドックランはたすかるー。
るるちーもトイレ休憩。

今回は、山口で一泊して「一回やすみ」にした。
日曜日出発をして、そのまま高速をおりず
「ファミリーロッジ旅籠屋・壇之浦PA店」で、人間ふたりと犬一匹
あさごはんはパンと珈琲サービスで、まとめて一泊9850円。


夜のファミリーロッジ旅籠屋・壇之浦PA店 午後8時半到着。
目の前は関門海峡だ。


キングサイズのベットが2つあり
記念写真だけ
こそっとるるちーと記念写真を撮る。
部屋は15帖はあるかなーという大きさ。
とにかく、しずかで、綺麗だった。


ネットはつながっていてパソコンも使える。
あんがい部屋に付いているお風呂もゆとりあるタイプ。


朝、撮るとこんなうつくしーのだ。

ここは、フロントに前もって電話をすると
PAでふぐのコース食事がいただける。
ひとり2980円。
しかし、月の最初の日曜日は
高速のPAはどこでも2割り引きらしく
お食事もお土産も2割り引きだった。
すごーい。
*宿泊費は、割り引き対象ではなかったケド

ここで「ふぐをたべないわけない」という事で


ふぐの刺身 ふぐのカス漬け ふぐとうにのあえもの


てんぷら


ふぐなべ


くじらのステーキ


〆のふぐぞうすい

と、いう事で、ご予約は3日前にしなくてはならないらしい。
おいしかったー。
でも、高級魚ならふぐより
わたしはクエのがすきだなー。
と、こころの中で思ったりした。
(...2割り引きでも)

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4月12日

リフォームほぼ終了...(一部はまだ交換しなくてはならないけれど)。
まずは、洗面台。


るるちーの1.5倍。
蛇口のホースは、ながーく飛び出すタイプ。

下は引き出し。

下の引き出しとるるちー。
この下に敷かれている木の模様の物は
水にぬれても大丈夫なカーペット。


横から見たかんじ〜。
棚は、ガラスのドアをあけると薬入れに。

そしてキッチン。


じゃーん。

釣り戸棚の下についているシルバーの棚は
引くと「するん」と上にあがるのだ。


左は、洗いたての食器をいれて
かわかしたりする場所になっている。
これが、びっくりするほど便利。
こだわったポイントだ。
右は、調味料を入れる場所に。
その上の棚は、たまにしか使わない物を
いれておく場所になっている。

今の台所がすごいのは
シンクの水の音が消音になっていて
とてもしずか。
一年に一回しか変えなくてすむ
浄水器専門の蛇口がついていて
トリハロメタンも除去してくれるのだ。
キッチンが使いやすくて
何回も台所にたったり
中にものをしまったりで
ここ数日をすごしてしまった。
あぁ、こんなにキッチンに立つのが楽しい日がくるなんて
ウソみたいだー。

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4月5日

やっとキッチンリフォーム開始!
さて、その前にやらねばならない事ががが。
キッチンの棚の中は
樹海のように奥にたくさんの
期限切れの物がひしめきあっていたのである。
他にもIHに替える事で使えなくなる鍋、フライパン、やかん
どんどん気持ちよく処分する箱に入れる。
いらない物は、ざっと45リットルの袋に9コ。
使える物は、こんな感じ。


置く場所は居間しかないので
箱に詰めて積み上げる。


もー、居間では何もできない...。

おかげで、ほぼスッキリ。
15年も使ったキッチンだとは思えないくらいきれいだ。
傷ひとつないくらい大切に使ったんだもん。
(あんまり使っていないのかもだけど)

さて、電子レンジもお掃除して...


げげげっ。
我が家のお約束だね〜の
「おしゃかさま」になっていた電子レンジ。
いままでよく使えていたよね...。

と、いう事で、これがないとるるちーのごはんを
あたたるめ事ができないから
今日中にヤマダに走らねばぁぁぁ。


はー、やれやれ。

前回のリフォームと一緒にならなくてよかった...。
あれとキッチンとは
大違いなモノの細かさと量だった。

こんな状態なので
今、愛がこもっていても
誕生日プレゼントをくださると
悪意に感じるかもしれない。
大変な状態なので、どうぞおくらないでください。

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4月4日

ビリーバンバンが歌う「いいちこ」の
CMソング「また君に恋してる」が
すきである。
でも、なんだか「ビリーバンバンがすき」と思われると
抵抗を感じる。
それは彼等がおじさんだからではなく
なんとなく昔から
鼻持ちならない雰囲気に、である。
でも、それを引いても
今回のこの曲はすきなのだ。

たとえば、宇多田ヒカルの歌は
夕焼けの中の遠い記憶をさがしている気分になるし
たとえば、徳永英明の歌は
夜、ひとりで厚い毛布にくるまれて
とっても安心して眠る気分になる。
ビリーバンバンの歌は
懐かしくて、そっけなくて、少し肩がさむくて
昔の自分を思い出すからかもしれない。
彼等の歌にはノスタルジーがある。
40年も前に入れたお茶の葉が
急須の中でこびりついていて
それにはなんの価値もないけど
たしかに、そこに誰かが居た風景のような
そんな、あってもなくってもどっちでもいいんだけど
誰かの痕跡がいつかの自分の忘れ物のような...。


や、なんとなーくね。

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4月3日

キッチンのガスコンロをIHにするので
うちにある鍋やフライパンが使えるかどうかわからない。
旅行用のIHのコンロを出してきて
早速試してみる。


鍋、フライパンに水を入れて
ONのボタンを押すと
「鍋確認」というところに緑の電機がつけば
使えない物だという事らしい。
使える物は、そのまま「ぶーっ」てかすかにふるえだし
お湯を湧かすのだ。
しかし、わたしはとても気にななるのだ。
いくら使えるからと言っても
熱の電動率はどうなんだろう。
使えても
鉄なら1分でできる事を
ステンレスなら10分かかる事ってないのかな。
なんだか、我が家の居間は理科の実験室の状態である。

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4月1日

なんとなく痛かった、右足。
でも、なんとなーくだった。
それが、日を追うに連れて

どんどん

痛くなった。
それは、最初かるーくびりっとくるくらいだったのに
2.3日すると
パチンコ屋さんの前をチンドン屋さんがねりあるくほどになったので
とーとー、ほねつぎ屋さんに行った。
わたしは横着なので
めったに行く事はないんだけれど
今回はチンドン屋さんまで登場したので
行かないわけにはいかなかった。

「どうしたんですか」

わかりません。

「思い当たる事はないんですか?」

はい。


*最初はこんなだったんだけど....

「んー、これ靱帯損傷してますねえ。かなり腫れてるし。」

人体尊称...って???
ジンタイって、どこだろう...。
などと思いつつ、念入りに足に薬とマッサージをしてもらった。
次の日には、すっかり
パチンコ屋さんの前にチンドン屋さんはいなかった。
でも、見すかしたように
「ちょっとよくなっても、まったくよくなっていないんだから、二週間は通って下さいね」

は〜い

と、いう事で3日通ってあきちゃったのであった。
足は、パチンコ屋さんもなくなって
今ではおサルのシンバルが階段おりる時に鳴る程度。
温泉に湯治に行ってこよう...。

5月← ・・・・・・・・・・・・・・・・・・モドル・・・・・・・・・・・・・・・・・・→3月