→4月


来月は、梅雨かぁぁぁ。
早すぎるっ...。


5月14日

かれこれ1年前に湯布院にお出かけした時
とってもかわいいバラをみかけて
わー、すてきーっと言ったら
その時にバラを育てようとしていた
白犬のおともだちのおはぎさんが
「ヒメタローさん、わたしがこのバラを増やして送りますよ」
と、お約束してくれたのである。


白いバラのシュネープリンセス  赤紫のスィートチャリオット


届いたーっ。
つぼみもたくさん付けていて、あと一週間もしたら咲きそうだ。
わーん、うれしいん。
「もしも、枯らしても、また送りますよ」
と、おたよりもくださり
わたしの腕を心配してくだって(やー、そのとおり)
ほんとうにありがたいっ。
おぼえていてくださって
ありがとうー。
おはぎさんは、すごく美人で
清楚で、聡明で、しかも粋なお姉さんだ。
この白いバラのような人なんである。
心が弱くなったところに
やさしい風と香りをとどけてくださった。
おかげで
すーーーーーっと深呼吸でき
混乱していたものが
ほどけていくようだった。

どうぞ、バラたちに悪い虫がつきませんように。


5月13日

ここ数日さむかったー。
と、言う事でヒメタローの
ここ数日のおでかけスタイル。


寒くて、暑くてをくり返したので
遠出する時は大変だったー。
着回しのきくブラウスや薄手のセーターなんかを
持って行ったのであーる。
この黒い上下で(ノーブランド)銀座で東京タワーを見ながら
銀座グラッセの11階でお食事。
デザートのあんみつを手違いで2杯もたべつつ
友だちと歓談。
お腹がでててもわからない服でたすかった...。


5月10日

使った日数がわずか5日で
死んでしまったCuttlebug。


たった5日の命のアメリカからやってきたCuttlebugさん

これは、プレスマシン。
スクラップブッキングをする人たち向けに
作られているマシンだ。
金型に紙を重ねて
このマシンにいれ、くーるくるとまわすと
くるりんぱっと
金型道理にできあがる(はず)。
ところが、紙がきれいにぬけなくて
とんでもなく苦労していたのだ。
Cuttlebugのマシンには、Cuttlebug専用の金型がある。
しかし、他の会社から出ている
金型もぬけてしまう裏技を
たくさん持っているマシンが
Cuttlebugってわけだ。

世の中とテンポとか
タイミングとか
オーラのちがう私がやると
そーはいかない。
インスタントマシンを持っても、ぬけないのだ。
それと、すごーく複雑な金型だったので
紙を美しくぬくのに
あれこれ実験していた最中に
破壊してしまったのだ。

せっかく、成功もしてきたところなのにぃ。
きーっ。


マイブームな蝶々の二つ折りにした小さなカード。


これが原因だった蝶々

2種類の金型を会わせて
カードを作る。
この蝶々の複雑な模様がなかなかぬけず。
きれいに抜かせるために
中に紙を難渋にも入れた為にCuttlebugが破壊。

がーん。

が、今日、新しいマシンをオーダーする。
だって、金型たくさんかっちゃったんだもーん。

まけないわっ。


5月9日

真面目に生きると
いそがしいんだよなぁ。
数日、主婦をしていると
ついそんなふうに思ってしまう。


ここ16年ワコムのタブレットを使ってきて
やっと3代目にかわった。
タブレットほど
買い替える時に勇気のいるものはない。
調整がやっかいで
もーイライラしっぱなしだ。
コンピュータ本体の買い換えなら
観念もできる。
ぜーんぶ頭がぱーになるくらいの
あきらめだってある。
でも、タブレットは
お医者さんのメスみたいなもので
「あいつじゃないと、手術はできないのよっ」
と、いう感じか。
いやいや、美容師さんのマイハサミって感じなのかな。

モニターのナナオさんはまだまだ現役。
わたしが自分の書籍を執筆していた頃からだから
もー15年間はたらいている。
えらすぎるけど
わたしは液晶だと目が疲れるので
ばーさんになってもがんばってほしーん。


5月6日

GW最後の日。
お休みがおしまいだという事で
明日からの食料の買いこみをして
(歩いていける距離にストアーはないのだ)
それから
るるちーの鍼灸の病院へおでかけ。
鍼に行くと、病院の前にある店で
さくさくっとしたドーナツを買うのが楽しみなんである。



前回、注文したものがはいっていなくて
ガッカリしたのよーと言うと
「もうしわけないー」
と、言って、たくさんオマケしてくれた。
このドーナツ、安いんだけど
クッキーとドーナツの中間くらいなザクッとした歯触りと
やわらかいお味がとってもよくって
おまけに砂糖をまぶしていないので
べたべたしないのだ。
評判がよくって
ご近所さんにもたのまれたりしてるのであーる。

5月5日

子供の日。

懐中しるこのその後を
しらせておこう。
お湯をいれたら、目玉のおやじがっと
思ってたところに「いったんもめん」。
わたしは、何を隠そう
猫娘といったんもめんがすきなのだ。

ちょっと、うれしい。


5月4日

昨日は、朝からるるどさんが遊びにきてくれた。
北海道から遊びにきてくれて
ひさしぶりに対面し
なつかしくて、うれしくて、たのしいーっ。
おいしいランチをたべ


おいしーおとうふや湯葉をたべる。
ひたすら、おしゃべりで
夕飯にいどむ。


フルコースディナー。

あぁ、ともだちとおいしい物をたべるしあわせ。
るんるん。

明日かえるなんて、さみしーっ。
夜遅くまで、TeddyBear談義。


5月3日

さて、次は地震。

まっすぐなカベがジャバラになった。
この壁の内側にはわたしの書斎だ。
このでっぱった壁の原因はでかーいモニター。
がっつん、がっつん
ぶつかってできたものなのだ。
とほほ。
でも、モニターは相変わらずゲンキ。
次のモニターもナナオで決まりっ。


5月2日

どんなに、うさぎたちの破壊力がすごいかというと...。

かじる。

かじる、かじる。

彼等が亡くなって、8年目にやっと
直せる気持ちになった。
痕跡がなくなると
生きていた時を消してしまうみたいで
つらい。
わたしがばーさんになったら
うさぎたちの事わすれちゃうのかなぁ。


ね、ちーちゃん、うーさん。


5月1日


我が家は、築14年。
今年は、いろいろな物が壊れて入れ替えたりする時期なのか
昔ほど電化製品がもたないのか
なんて考えさせられるほど
人間の記憶も含めてあやしくなってきた。
うちは、阪神淡路大震災の一ヵ月前にたてられた家である。
被災地ではなかったが、近かった為
地震がやってきて、ひびがはいったり
壁に割れがでたりと悲惨であった。
さらに、建てられた当初から工務店の手抜きのせいで
いろいろ問題があったのである。
地震がきた事で
新築一ヵ月だった我が家は
悲しいヒビがはいった事もあり
開き直ってうさぎを2羽飼ったのであるが
それが、さらに悲惨さを増した我が家だったのである。

うさぎたちも亡くなり
うちには、愛らしいわんこ「るるちー」がやってきて
4年がたち、やっと、簡単なリフォームする決心に至る。
(それまでは、直す余裕もなかったんだけれど)


直す前に写真に残しておこうと思い付く。
モノも整理をする事になり
(場所を移動しなくてはならなくなったので)
押し入れをあけたら
どどどーと昔のマイブームの山ざんす。
途方にくれるあまり
リフォームの決心がにぶる...。
がーん。

つづく