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11月29日

そうそう、リフォームの為に
あっちこっち整理していたら
この絵がでてきた。



たしかに、わたしの絵だけど
描いていた記憶がない。
パステルで描いているんだけど
こんなに
描いていた時の時期や
描いていた気持ちの断片とか
なくした事も珍しい。
ふつうは「なつかしー」と思うものなのになー。
しかも、この絵はハガキくらいのサイズではなくって
A3くらいの大きさなのだ。
たぶん作品展の展示の為に
間に合わせに徹夜で描いたんだろうなぁ。

いくらくらいの価格設定にしたか興味津々ー。


11月28日

リフォーム計画
最後の最後で門扉を交換した。
時間がかかったのは
特注で、アイボリーと白の中間くらいに
鋳物の門を塗ってもらっていたからだった。

家族がこの門をはじめて見て
乙女チックでおどろいていた(当人が選んだくせにー)。
見本は黒だったから
ナイトメアな感じの大人っぽいイメージだったのだが
白だとこんなにロマンティックに。
派手になっちゃったけど
とっても綺麗であけるたびにわくわくしてしまう。
ご近所さんたちは
かなりおどろいたらしく
いろんな人に「きれいねー」と言われる。
門扉やガレージのゲートは高いんだけど
これを変えただけで
家の印象がまったくかわるから
絵の額みたいなものなんだね。
(ポストも塗り直してもらったので
うしろの赤がぴりっと効いていていい感じだ)

これでやっと、今年の2月から計画していた
リフォームもおしまい。
しかし、家の中は必要な物がみつからず
まったく普通の生活にもどれないんである。
必要な書類も印鑑もみつからなーい。

はー。


11月26日

お墓参りにいった。

マーガレットのカーディガンを着て
犬を抱いてあるくと
とってもあたたかかった。
ひさしぶりだったけど
ちゃんとるるちーは覚えていて
こっちだーあっちだーと
案内してくれる。
お天気でよかった。


11月24日

わたしは、いろんな物を集める癖があるのだ。
特に、仕事柄「額」なんかが多い。
額は見ているだけで楽しくて
こんな絵が入っていたらうれしいなーなんて
想像するのが好きなのだ。
だから、わたしの部屋にある額は
ほとんど絵が入っていない。
と、言っても額の数も200はかる〜くこえるから
絵をぜんぶに入れるっていうのも
一苦労かもだけど。

整理していたら
こんな絵がでてきた。


パステルで描いた絵だ。
うさぎが死んで
毎日泣いて暮らしていた時
夢にうさぎたちがでてきて一緒にダンスをした。
それを、忘れないうちに描いた物だった。
ものすごく楽しくって
朝まで踊っていたけれど
「もう、朝だから帰る」ってうさぎのちーちゃんが言うから
わたしも連れて逝ってと言ったら
またくるよ
って、行ってしまった。

また、夢にでてこないかなぁ。


11月23日

リフォームがおわって
荷物をかたずけている最中である。
おもしろい物が意外なところから見つかる。
憂鬱な整理整頓も
自分の荷物で楽しめるのだ。

うさぎともだちのプレゼントとして買ったまま
贈れなくなったカップと木製のカップスタンド。

贈ろうとしたら
ともだちのうさぎさんが亡くなってしまって
そんな時にピーターラビットもないよなーと
包装紙につつまれたまま
6年くらいたってしまっていた。
実は、開けるまでなんだか忘れてたのだ。

この写真を撮って
たまたまiphotoにしまう時
指がすべって「最近の12ヵ月」をクリックしてしまったら
母とわたしがケーキを食べていた写真がでてきた。
去年の今日、わたしは母とたくさんのケーキにかこまれていた。
ママはちゃんと歩いていたし
お寿司やケーキをたべすぎて
わたしは、看護婦さんに叱られたんだったな。
手をつないで
さむいから肩を抱いて歩いたっけ。
写真をたくさん残しておいてよかった。
こうやって
時々ママは「ありがとう」を贈ってくれているんだよね。


11月19日

壁紙がとても気に入ったので
余ったら小物を作るつもりで
クロス屋さんからゆずってもらって
時計を作った。

うふふ
玄関はいーかんじ。

居間もいーかんじ〜。


11月18日

本当は二人用のソファを2つほしかったけれど
二人用のソファはひとつしかないと言うので
それと
ひとり用のソファを2つオーダーしていた。

購入してから届くまでに時間がかかり
その上配達の時に木が割れた事もあり
それならと、メーカーさんから取り寄せになった。
そして、取り寄せなら二人用のソファ2つにしてもらった。

(注)猫は、アメリカから輸入したもので、ついていない

お店の人はこれを「ソファ」というのだが
わたしはどうしても椅子におもえてならない。
ちなみに、うしろの窓のカーテンはまだ届いていないので
目にとっても寒そうだ。


11月17日

カラオケでいつも歌っていた「雨音はショパンの調べ」。
どんな歌だったか思い出せなかった「哀しみのスパイ」
どうしても聞きたいなーと思うも
i Tunesストアにないーっ。
仕方ないのでアマゾンで購入しようとするも
1500円以下。
送料がかかるのもおしいので
ずーっとカートに入りっぱなしだった。
リフォームし終わって
いろんなところに電気系のコントローラーがあり
遠くになったホットカーペットのスイッチだったので
Amazonでリモコンコンセントを購入する事にして
ついに! CDも手にはいったーん。


わーい。
あぁ、麻美さんのため息まじりな「ショパーン」は、やっぱりいいなぁ。

11月13日

わたしは、リフォームを楽しみにしていたわけではなかった。
なんとなーく、しなくってはいけないよーな
気分に序所になっていったのである。
うさぎたちにかじられてやぶけたクロスは
どうにかしたいとはおもったけれど 
15年もそれはそれで
彼等が居た思い出でもあったし
お客さまの少ない我が家だから
「まっいっかー」
と過ごせていたのだ。
引っ越しより大変な荷物の移動なんかを考えたら
「絶対無理」
と、思ったくらいだし。
なのに、どんどん話は進んでいって
なんとなーくする事になっちゃったのだ。
リフォームがほとんど終わりかけた時
冷蔵庫を元の場所にもどそうとしていたら
なんとなーく壁が気になり
ふとコンセントを抜いてみたら
火花があがって
ぬいたコンセントがぐにゃぐにゃに溶けていた...。



きゃあああ。

あと一週間もこのままだったら
きっと火事になっていた。
そーか、これでリフォームをしなくてはいけなかったんだ。
リフォームをしなかったら
(大掃除くらいなら)
冷蔵庫を移動させるなんて事しなかったもの。
(これは、大工さんたちも誰も気が付かなかった事なのだ)
家を建てた時も
母の口癖が頭に浮かんで
「建てたばかりだし
何もないようにと縁起をかついで保険にはいっておこう」
と、保険に入ったら
次の月に阪神淡路大震災がやってきた。
その時は、修繕費がいくらかでて
とても助かったのだ。
わたしはボンクラなので
わかっていないところでたくさん守られているんだなぁ。

神様 ありがとう。


11月11日

苦労なんて誰もしたくないものだ。
でも、何もない人生なんてつまんない。
つまづく事がなかったら
つまんない双六ゲームになってしまう。
うまれる事に意味なんてないかもしれないが
産まれちゃってるんだから
短い一生なら
楽しく生きたいぢゃないの。

だから、オーダーした椅子が壊れてたり
オーダーしたカーテンの寸法がちがっていたり
オーダーしたドアにすき間が開いていたとしても
ちっちゃい事だと思う人でありたい。
こんな事でおこらないぞー。

がぉっ。
既製品にするんだ、これからは。


11月8日

リフォーム完了。
ながーく感じられたリフォーム。
この先しばらくは過酷だ。
山積みになったモノをかたずけたり
処分したりしなくてはならない。
もう、トラック1台分は捨てたろうと思う荷物なのに
次から次へと山済みのダンボール。
買った時はほしくてたまらなかったオモチャだったのに
大切にしすぎて遊べずに箱にしまっておいた物など
今箱を開けてれば
マイブームが過ぎていて
「こんなもの、なんでほしかったんだろう...」
なんて事もちょっちゅうだ。
いかーん。
これからは、買ったらすぐに遊ばなくては...。
(買うなって?)


トリテーブルライトはすぐに使おうっと。


11月5日

フォーム計画10日目

昨夜はここまで。



今回のリフォーム計画は

・和室を床にかえる
・和室にクローゼットをつける
・クローゼットには、リフトバーをつける
・キッチンも同じ色の床を貼る(ドアを開けた時の違和感をなくす)
・和室にあった仏壇スペースに
クローゼットと同じ色のドアをつけて回る細工を加える
・家すべての壁のクロスをかえる
(布、竹素材のクロス)
・14年前の地震でゆがんだ柱をぬいて入れ替える
・玄関の門扉とガレージの門を新しいデザインの物に変える
・玄関に花壇用の水道を取り付ける

であった。
それ以外に、「色あせたポストの交換」をしていただきたかったけれど
これは玄関回りのタイルをみんな交換するほどの
大変な工事になると言われて
断念するも、大工さんのサービスで
ペンキをぬっていただける事になった。
リフォーム前日、キッチンの水回りがつまり
大騒ぎとなった事をお話したら
キッチンの排水溝のパイプと分解して
お掃除までサービスでしていただいた。
ありがたや〜。
(お恥ずかしい...)

そして本日 フォーム計画11日目------------------------------

そして、今日、大工さんたちが床を貼り終わり
クロス屋さんに竹のクロスのしあげをしていただく。



たった数日だったのに
プロはすごい。
きれいにしていただいて
ほんとうにうれしい。



うおー。
カフェみたいー。

尚、この工務店さんの社長さんに(大工さんでもあるんだけど)
この家のリフォームの写真をきちんととって
HomePageにのせたらCMになるのにーと申し上げると
「来年までの仕事がたくさんつまってて、こなしきれないので、宣伝はいらんでしょー」
と、言われる。

毎日、仕事がおわると、きれいに部屋の掃除していってくれて
材料を置かれている場所まできれいになっていた。
丁寧で、腰が低く、「すんませ〜ん」が口癖の
ご近所では評判の「妻夫木くん似の大工さん」。
ほんとうに、いいお仕事していただいてます。

ありがたーい。

11月4日

るるちーとレストランに行った。
彼女は、ここが大好き。
フルコース料理をひとつづつ運んでくれるから
そのたびに「わたしも何かもらえる」事になっていて
カリカリをひとつぶづつの
フルコースがいただけるんである。


「それでも、いいのん」

だんだん暖かい日溜まりをみつけるようになった。
ちょっと影に入ると冷えるのだ。


カボチャスープ


牡蠣のグラタン
(これをたべたくて、行ったのだ)


海の幸のパイ包み


チャーハン

それに、ケーキのデザートと珈琲はおかわり自由。
これで、2000円程度だけど
賢いヒメさまは
ちゃんとここのメルマガ会員になっており
10%オフなんであーる。

てへっ。


11月3日

ソファをさがして歩いた。



るるちーは、リフォーム中の家にお留守番させられないので
(音が響く為、ひとりにさせておくと情緒不安定になるので)
連れていく事にした。
ワンコをどうしても連れて入れない店などがあったのがだ
30分くらい車の中でひとりで寝てまっていた。
るるちーは、赤ちゃんの頃から3才まで
虐待されていた。
そして、保護されて、うちにやってきたワンコだ。
やってきて半年くらいの時に
車の中に10分くらいひとりで居られる練習をしたのだが
(ストアーに荷物を取りに行く為)
心臓発作のようなものを起こして
息があがってしまい、震えていた。
(捨てられてしまうのではないかという不安で)
それ以来、車でひとりにさせた事がなかったのだが
4年半たった昨日
ソファの色をきめる時に
少しの時間だけではあるけれど
お留守番ができるようになっていた。
お互いに、毎回必死で向き合ってきただけで
計画なんてなかったし
ダメならダメでよかったし
生きててくれて
うれしそうならそれで十分だったんだけど
ちゃんと愛情や信頼の貯金ができていたんだなぁって
確認できた事がうれしかった。
彼女には捧げるだけで
わたしたちの喜びだったけれど
「ママやパパは、わたしを絶対捨てない」
って、ラブレターをくれるんだもの。

まいっちゃうわ。


11月1日

うちのリフォーム計画も一週間をすぎた。
大工さんが入る部分は10日くらいの予定で
押し入れをクローゼットにして
畳を床にし、すべてのクロスを変え
地震でゆがんだ柱を抜いて
新しく入れ直し補強する。
居間は、家具が入らなければ
カフェのようになるだろう。

この竹のクロスを使うのが、ここ1年とても楽しみだった。
ゆったりとしたソファを2つ買って
のんびの珈琲を飲みながら
るるちーが横で眠るのだ。
いいなぁ〜
家具やわたしのオモチャがなければ
こういう生活できるんだけどなぁ。
いずれにしても、あと数日は現実を離れて
夢見ていよう、うん。

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